
欠けやクラックはエポキシパテで補修します。
湯あか汚れを完全に取ります。 サンドペーパーで全体的に足付けします。 ホーローやタイルの場合は専用エッジング剤ポークエッジを使います。 この工程は非常に重要です。
完全乾燥させた後ビニールで養生します。ここまで半日かかります。
エポキシプライマー吹き付け。 1回目は薄く吹きます。
指触乾燥後2回目。
更に指触乾燥後3回目を吹き付けます。
一度に厚く吹き付けたり、次の吹き付けまでの乾燥時間が短かすぎると、シンナーが完全に蒸発せず、ピンホールが起り、将来、剥れの原因となります。
色は現場で調合して作りますので、あらゆるカラーに対応できます。 ベースコートと同じく3回に分けて吹き付けます。
更にオプションでシルバー粉を混ぜたクリアートップを吹き付け、パール調に仕上げました。
完了の次の日はお湯を溜めての入浴は控えて下さい。シャワーはOK。
1週間は入浴後、必ずお湯を抜いて乾燥させて下さい。