
家の印象は外壁の色で大きく変わります。
そして、住む人の印象までも伝えてくれます。
当社では、お客様のご要望に幅広くお応えいたします。



あなたの街は景観ガイドラインによって、外装飾が制限されているかを、市役所に問い合わせて確認します。
あなたが望むライフスタイルからどんな雰囲気にするかを決めます。次にトーンを選定します。
■ベースカラー(基調色)・・・配色の中で最も広い部分を占める色のことをいいます。
■アソートカラー(補助色)・・・ベースカラーの次に広い部分を占める色のことをいいます。
■アクセントカラー(強調色)・・・全体を整えるのに使う色のことをいいます。
広い面積の外壁をベースカラーとし、2~3色の候補を選びます。
アソートカラーは、従属色、配合色とも呼ばれます。ベースカラーに、このアソートカラーとアクセントカラーを組み合わせ、全体の配色を整えます。
アクセントカラーは強調色とも呼ばれ、明度や彩度、対照的な色相を用いることが多いようです。
弊社では外壁の色を決めるにあたって、事前にカラーシミュレーション を行い、お客様のご希望とする色に調整いたします。

建物の外壁に塗装を施している様子です。細かい部分まで塗り忘れることが無いよう丁寧に作業を行います。

塗装の際、余計なところに塗料がついてしまうのを防ぐため、塗装を施さない部分はシートで覆います。

外壁でよく目にするブロック調の壁も、境界の部分は手作業で塗装を施しています。

ドアは、ドアノブや鍵穴などを目張りした後、下地を塗り、その上から塗装を施します。


この建物は築12年で、塗装する際の色については事前にカラーシミュレーションを行い住民の方の意向を聞き、その意向に沿った色を使用しています。
色見本のパネルを使い色味を確認しながら作業を行い、こまめに打ち合わせを行いながら作業を進めていきます。
写真のような建物の場合、作業開始から完了まで約2ヶ月の作業となります。塗装には弊社が自信を持ってお薦めしているフッ素塗装を用いていますので、10年間の保障付きです。